大好きな彼と熱烈にキス!といいますと、やっぱり激しく舌を絡み合わせたディープキスをイメージされることは多いのでないでしょうか?

但し、ディープキスといっても単純に舌を絡ませるだけではなく、舌同士を円を描くように絡ませたり、上あごを舌でなぞったり、上下の歯グキの辺りをゆっくり舐めまわす感じで動かしたりといったテクニックがあります。

慣れていないと、ディープキスをする時に、「ただ舌を強く絡ませる」「彼の舌の動きに受け身になっているだけ」というケースになりがちですが、これでは情熱的なディープキスをすることはできません。

そこで今回は、上手にディープキスのテクニックをお知らせしたいと思います。

ディープキスをする方法

最初は軽く唇が触れ合うぐらいのキスから始まり、ゆっくりあなたの舌を彼の舌に滑り込ませていきます。

すると彼の舌を感じることができるので、そこで舌を絡ませて感覚を楽しみましょう。

ある程度楽しんだら舌以外の部分(歯ぐきや上あごなど)をゆっくり舐めるように動かしていきます。

ディープキスといいますと、口の内部をベロベロ舐めたりすることを想像するかもしれませんが、これは上級者にならないと上手にできませんので、慣れるまではゆっくり彼の口の中を舐めるというイメージでディープキスをしてみてください。

◆テクニック編

タイミングを“少し外す”

彼へあなたの舌を絡ませる際は彼の舌の動きに合わせるだけの「単調動き」だけではなく、スピードを速めたり遅くしたり、絡ませる舌の力に強弱をつけてみてください。

その際、少し彼との舌の動きに対してタイミングを少し外すと良いです。

舌を甘噛みする

ディープキスは舌を絡ませるだけではありませんから、彼の舌と絡ませた感覚を十分楽しんだら彼の舌を吸ってみたり、甘噛みしてみるのもOKです。

彼が舌をひっこめようとした時に、やさしく彼の舌を甘噛みしてみると彼も脳を刺激して再び彼は激しく舌を絡ませてくるでしょう。

上顎(あご)を舌でなぞる

ディープキスするときに、意外に気持ちいいのは上顎部分です。そこを舌でなぞると気持ちよくなる男性が多いので、慣れてきたら彼の上顎部分をあなたの舌でなぞってあげてください。

もちろん気持ちが良いのは彼だけではなく、あなたも彼に上顎を舐められと気持ちが良いはずです。

いま、お一人で居るのでしたら、指腹を口中へ入れて上顎を優しく撫でてみてください。

きっと何とも言えない不思議な感触が味わえると思います。

いかがでしたか?

「キスは奥深いもの」と前回お話しましたが、キスのテクニックも種類は豊富です。

また新しいキステクを発見したらお知らせしますので是非お楽しみにお待ちくださいね!