恋愛上手な女性はキスも上手!なんてことを聞いたことがありますが、実際に男性はキス上手な女性の感触が忘れられなく、その女性に嵌っていく…ということが多いそうです。

真剣にお付き合いを希望しているけど「キスフレ」関係で止まってしまう男性が、不満をいいながらもキスフレ関係を辞められないというのも、大体は女性がキス上手というパターンですからね。

では、彼を虜にするようなキスをするにはどうやって?

そこで今回は、あなたにも今日から出来るキスを上手にする方法をお知らせします!

キスできる“かも”という隙だけを見せる

友達以上の関係になった時、付き合い始めた時など彼は、あなたとキスするチャンスを常に狙っているはずです。

しかし、いつでもキスできるという「隙」見せながらも実際には簡単にキスをさせてはいきません。

例えば、居酒屋デートをしている時に彼に寄りかかって目を見つめて「少し酔っちゃった」といいつつ、キスされそうになったら胸元へおでこを寄せる。

車内で目を見つめて良い雰囲気になった時に、後部座席の荷物を取るなど「キスが出来そうでできない」このように彼の感情を揺さぶる言動を随所に取り入れて下さい

これは、イジワルではなくキスの本番になった時に彼だけでなくあなたも最高にキスの快感を得ることが出来る下準備です。

今日もムリと思わせて不意を衝いてOKする

何度かキスを交わされている彼とのデート。

笑顔であなたとの会話を楽しみつつも、きっと彼は「今日もキスできない」と内心は少ししょげていることでしょう。

しかし、女性からの大好きオーラーを出すことは、男性にとっては魅力的な女性には映りません。

俺の事をどう思っているのだろうか?と多少ハラハラドキドキさせる方が、うまく進展していく要素となります。

そして多少焦らしたところで、別れ際に優しく軽くキスをしましょう。

初めてのキスは軽いキスでとめる

少し焦らされた彼は、あなたとやっとキスが出来るとなるとやる気満々に野獣のようにガツガツとしたディープキスをしてくるはずです。

しかし、初めてのキスではスマートさを忘れてはいけません。

彼が舌を入れてきても口を開かず、チュッと唇が触れるだけの軽いキスどまりにしてください。

2回目のキスからのテクニック

一度キスを許した彼は、2回目からはハードなキスを求めてくるはずです。

あなたも彼を好きだからこそキスをOKしているので、2回目のキスからは情熱的なディープキスをすることでしょう…しかし、まだハードなディープキスはお預けです。

2回目のキスは、初めてのチュッとした軽いキスではなく、少し長めに唇と唇のコミュニケーションを楽しんでみてください。

この軽いキスを2人が楽しめてこそ良い恋人関係が築けます。そのことを理解し余裕を持ってキスが楽しめる女性が「キス上手」です。

あなたが、このテクニックを使うことで、きっと彼はこの瞬間からあなたの虜になるはずです。

マンネリ化した時には不意打ちキス

大好きな彼とお付き合いスタートしたばかりの頃は、何をしても楽しい時間を過ごせます。

部屋でじゃれ合っている時のキスでも嬉しく幸せを感じるものなのですが、月日が経つと悲しい現実ですが一緒にいるのが当たり前、キスをしても新鮮さを感じなくなってきます。

そんな時に不意をつくタイミングでキスをしてみてください。

たわいのない話をしている時、彼は優しい眼差しあなたの聞いていることでしょう。そして一瞬会話が途切れたその瞬間に不意に彼にキス。軽くチュッと愛しさで溢れるキスをしてみてください。

こんな不意を衝くキスをしましたらマンネリ気味の雰囲気吹っ飛んで、改めてあなたを愛しい目で彼は見つめてくれるでしょ。

口元のエチケットに気をつける

せっかくマスターしたキスのテクニックでも、キスした瞬間あなたの唇がガサガサに荒れていては、彼が思い描いていたあなたとのラブシーンも台無しです。

キス上手になるためには、口臭対策もちろんのこと、唇の潤いやの見た目にも気を配りしてくださいね。

いかがでしたか?

単純にキスはテクニックだけではなく「順序」というもの大切です。

男性は焦らされることによって恋に火が付きやすいですから、このキステクを使って彼に溺愛されてみてくださいね!